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| 住宅ローンも分散させてローリスクに
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公的金融公庫か民間金融機関から借りるか?
固定金利か変動金利か?
自己資金をどのように運用するか?
住宅ローンを組むにあたって、様々な選択に迫られます。大事なことなので慎重に考えたいところですが、今後の金利の動向などは素人にはなかなか予測も立てられません。固定金利にして下がっても悔しいし、変動金利でアップアップになるのも耐えられませんよね。
そういう不安なときは、住宅ローンも分散させることが出来ます。例えば2000万円をひとつのローンにまとめてしまうのではなく、複数のローンに分けます。そうすることでリスクは分散されます。
ひとつは公的金融機関の固定金利で組みます。これはずっと変わらない金利で安定しています。そして民間金融機関から変動金利で組んでおきます。大幅な金利の変動があっても、分散させていたことによって、その差は抑えられます。金利の底値と思われるような時期に入ったら固定金利に変更するのもいいでしょう。
いろいろな資料に目を通すと、現在は金利が低いときで今後の動向としては上がるという見方をしている専門家も多くいます。当面の見込みがないときは固定金利のほうが有利に見えますが、なんせ住宅ローンは20年30年とお付き合いする長期ローンです。安易に決めずに分散させておけば、将来の金利変動にも対応できそうですね。
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